満腹中枢を刺激する
お腹が空くのでダイエットは難しい。だったら体が「お腹いっぱい!」と思ってくれればダイエットも楽に続ける事ができますよね。つまり満腹中枢を刺激すればいいってわけですよ。では満腹中枢を刺激するにはどうすれば良いのか?それは水分摂取・胃壁拡張・咀嚼回数・血糖上昇・交感神経刺激の5ポイントです。
満腹中枢を刺激する5つのポイント
■水分摂取 ・・・・・食前にコップ一杯の水を飲む
人間は体内の水分が減っても「空腹」と感じます。これは、本能が「食物は水分を含んでいる」ということを知っているからだそうです。だから食事の前に水分補給をするだけでも空腹感を抑える事が出来ます
■壁拡張 ・・・・・低カロリーでカサのある食品を積極的に摂取する
胃壁拡張とは簡単に言うと胃の中にものを入れること。当たり前ですが、胃がいっぱいになると満腹中枢が刺激されます。しかし単にいっぱいにするのでは意味がありません。海藻類やこんにゃく、野菜といった低カロリーで量のあるものでいっぱいにしましょう
■咀嚼回数 ・・・・・一口30回を目安に咀嚼する
咀嚼回数を増やすことも満腹中枢を刺激する大きな要因となります。1口で30回を目安に、しっかり噛む癖をつけましょう。料理自体も野菜を大きく切るとか工夫して噛む回数を増やしましょう。
また、よく噛むと消化吸収系の内臓が活発に働くので、消費カロリーが増えます。運動や基礎代謝だけでなく、食事でもカロリーを消費することは出来ます
■血糖上昇 ・・・・・ゆっくり食べて血糖値を上昇させる
満腹中枢をもっともよく刺激するのは血糖値の上昇です。低血糖になると「お腹がすいたな」と感じ、食べはじめると血糖は徐々に上がって、20分ぐらいたってから満腹中枢が刺激されます。この20分が重要です。つまり最初の20分をよく噛みゆっくり食事をおこなうことで、少ない量でも満足感を得られる事が出来ます
■感神経 ・・・・・食前に軽運動、浅早呼吸、芳香刺激をおこなう
交感神経が優位になると食欲が減ります。そのためには体を活動させること。たとえば食事前に息が弾むような軽い運動(腕立て、腹筋、スクワットなど何でも良いので3分程度)を行う、浅くて早い呼吸を行う、グレーププルーツの香りを嗅ぐ等の方法があります。
posted by 産後ダイエット at 13:49
| 満腹中枢
痩せにくい??
痩せにくいと思う人は便秘ではありませんか?
便秘になると、下腹が出てきたり体重が増えてしまったり、何となくカラダが重い等の弊害がでてきます。 便秘の人の腸は腸内細菌のバランスも崩れ、悪玉菌が増えてしまい自律神経の働きも悪くなり、脂肪を溜め込みやすくなります。
便秘がちという事は胃や腸の活動が低下しているので、基礎代謝も下がってしまいます。基礎代謝が低下しているということは消費するエネルギーも少なく、太りやすく痩せにくい体になっています。また、便秘は吹き出ものの原因や肌荒れの原因にもなります。特にダイエット中は、食事量が減ることにより普段より便秘になる人が多いです。
それでは薬にたよらずに便秘を治すためにはどうすれば良いのでしょう。それは食物繊維が多い食品や、バランスのよい食事、適度な運動をこころがける事です。食物繊維は善玉腸内細菌のエサでもあり、腸の調子を整える働きがありますので、必要な栄養素をきちんと摂ることができます。
まずは痩せ易い体を作るために食物繊維をたっぷりと取り便秘を改善する事です
posted by 産後ダイエット at 09:42
| ダイエットのうわさ
エステで痩せるの?
寝ているだけで機械を使って筋肉運動をさせたり、全身パックやオイルでマッサージしてもらって美しくなれるのでしょうか?
たしかに寝ているだけで運動したことになったり、全身パックやマッサージで、血行が良くなりリンパの流れも良くなるので、むくみが取れて細くはなります。
しかしこれらのサイズダウンは一時的にその部分の肉を周りに追いやっているだけで、脂肪が燃焼して無くなった訳ではありません。その日はスッキリして帰っても、時間がたつと、すぐまた元に戻ってしまうのです。
お金をかけてエステに毎日通えば良いのでしょうが、そんな事出来る人はすくないでしょう。結局は痩せさせてもらおうという甘い考えを捨てて自分力で努力することが一番の近道です。
posted by 産後ダイエット at 09:40
| ダイエットのうわさ